9/27/2012

バスチェア

tomoです。


娘は週に3日、訪問看護でお風呂に入れてもらっています。
私が2人目を妊娠中から始めたのでもう1年半くらい経ちます。


ずっと気になっていた、お風呂の椅子。
もう限界なので、購入しました。

成長期だけに、すぐにサイズが合わなくなってはいけないので
いつ購入しようか?と悩んでいるうちに、購入するタイミングを逃していました。





写真の左のイスが今まで使用していたベビーのバスチェアです。
これを5歳まで使えていたというのもスゴイですが(^_^;)


右が新しく購入したものです。
どこにでもあるバスチェアです☆
大人用の一番小さいのを選びました。

肘置きもも上がる為、身体を動かすときに邪魔にならず、自分で身体を洗う練習もしています!
念のため、ウエットスーツの生地でベルトを作ってもらいました。あまり使いませんが。

折りたためるのも便利です。


これで看護師さんも抱き上げるのが少し楽になったようです♪

甥っ子からのお下がりのベビーバスチェアは10年物。
長い間ありがとう☆ 





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9/19/2012

HAL講演会

tomoです。

土曜日は、京都でロボットスーツHALについての講演会を開催しました。



ロボットスーツHALは人が身体を動かそうとする時に出される、脳からの信号をキャッチして、動きをアシストしてくれます。

動かそうとする動作をアシストするのではなくて、信号をキャッチするから、2型の娘のように足を動かせなくても、ロボットスーツをつけてボールが蹴れるかもしれない!歩けるようになるかもしれない!のです。


実際、同じ2型の小学生の男の子がボールを蹴っている動画を見せてもらました。


今、Ⅲ型の患者さんが対象で福祉用HALの治験に向け準備が着々と進められています。
HALの治験がうまくいくと、HALが医療器具として認められ、どんどん普及し、開発も進むのです。


講演会の前半は、そのHALの研究をしているSMA研究班の中島孝先生が新潟から来て下さり、お話しをして頂きました。
後半は、同じ研究班の齊藤利雄先生にお話しして頂きました。
そして、ゲストは西尾久英先生!


講演会の内容は、スママガでお知らせしたユーストリームでご覧ください。


講演会後の懇親会には、長時間にも関わらず皆さん参加して頂き、もちろん先生方も。とても有意義な時間を過ごせました。



今回は、3連休初日ということもあって、遠方から旅行を兼ねて参加して下さった会員さんもいらっしゃいました。関東から日帰りの方も!!
本当にありがとうございました。




娘が今やりたいことは、『なわとび』 らしいです。
幼稚園に入園してからずっと言い続けていること。
それを聞くたびに切なくなりますが、いつか、娘がなわとびができる将来がくるかもしれない!

無理。できない。。。。なんて思ったら何も起こらない!
だから楽しみに待ちたいです♪♪
10年、20年後、今は想像もできないことが当たり前になっているかもしれません☆




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9/05/2012

歩道 (去年の続き)

tomoです。
先日、役所から突然電話がかかってきました。



ちょうど去年の夏の話。
このブログにも書かせていただいたのですが
役所に自宅周辺の歩道の改善をお願いしていました。

歩道の段差や、歩道のない道路の安全確保など、信号の設置などについてです。
けれども、改善が難しいと言われて、近所の議員さんにもお手伝いしてもらい、警察にもお願いしましたが、どうしようもない…で終わっていました。


その後、全国で通学中の事故が相次いでいた頃に、教育員会の人にも相談すると、「小学校の校長先生に話すのが早いです。」 と言われて。
敷居が高いなぁぁぁ。。。 っと思ってたところでした。
普通に学校訪問して話を聞いてもらえるらしいですが。。。



そしたら!!昨日の役所から
歩道全体を改善する計画はもう少し先になる為、急ぐ場所だけ部分的に改善するので、もう一度お話ししたいです。 と電話がかかってきたのです。



びっくりしました。
とても嬉しくて!!!


そして、先週、もう一度、役所の方と一緒に近所を歩きながら話しを聞いてもらえました。


家の近所は、歩道はなく、信号待ちをするスペースが無い。
車優先の道路になってしまっている。
溝も深いし、歩道があるところは段差があるし道が傾いてる…


役所の人には、せめて、通学路だけでも改善してほしいことを伝えました。
ついでに、公園の土が年々減って、ガタガタになってることもお願いしました(*^^)v


それでも、道幅の問題だったり、住人の問題があったり… なかなか難しいそうですが、「できることは改善できるように考えてみる。」 という、返事を頂きました。


少しだけでも改善されれば、きっと事故が起る確率は減るはずです。
最近、役所の道路維持科にはバリアフリー担当部署ができたらしいです。



バリアフリーは車いすユーザーの為ではなく、子どもからお年寄りまでみんなの為あると思います。


正直、私が声にしたからと言って何も変わらない。。。と半分諦めてましたが、反省です。
諦めてしまったら確実に何も変わらない。
小さなことでも声にしていくことの大切さをあらためて実感しました。




改善されていきますように。。。