4/19/2017

☆ 第38回 関東支部定例会 ☆

4月2日(日)

東京の桜が一気に開きはじめた暖かい春の日、

東京女子医大病院リハビリテーション室の広いスペースをお借りして、

関東支部定例会が開催されました(^o^)丿
 

今回は東京女子医大病院・遺伝子医療センター所長、

斎藤加代子先生によるご講演 『SMA治療における最新の動向』 と、

同じく、東京女子医大病院・リハビリテーション科理学療法士、

長谷川三希子先生によるご講演 『SMAっ子のリハビリの重要性』 を

お聞きしました。
参加者は50家族120名ほど、車椅子やバギーも30台ほど集まりました。

家族の会でも、これほど多くの会員さんが集まる行事は、滅多にありません。

SMAの新薬や治療・リハビリに対する、皆さんの関心の高さが窺われました。

遠方からも足を運んでくださった皆さま、

本当にどうもありがとうございました!!



定例会の後は、場所を移して懇親会を開催しました♪♪

今回の懇親会は、この春に御退官が決まった斎藤先生への

☆サプライズ・パーティー☆ も兼ねていました。

家族の会の創設時からずっと長い間、

SMA治療の第一人者としてご尽力くださった斎藤先生。

感謝を伝えるために、会場の飾りつけや花束を準備しました。
 
 
そして、会員の皆さんから募ったお手紙をのせた、

世界に一冊だけの 『スペシャル・アルバム』 をお渡ししました!
コレ、皆さんからのあたたかいメッセージや写真が満載で、

本当にステキな一冊に仕上がったんですよ~^ ^

中をお見せできないのが、残念なくらいです。

お手紙を送ってくださった皆さん、どうもありがとうございました。

斎藤先生がどれほど喜んでくださったかは…
写真から想像してください(^_^)
斎藤先生は今後もSMAの患者さんに限り、
 
女子医大で診察、相談を受けてくださるそうです。
 
定例会開催にあたり、準備から片づけまでご協力頂いた
 
女子医大スタッフの方々、本当にありがとうございました☆