7/30/2016

コミュニケーション機器&ホスピタル・プレイ 体験・相談会 in 北海道

コミュニケーション機器&ホスピタル・プレイ 体験・相談会 in 北海道
   (『SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会』関東支部第37回定例会)を下記の通り開催致します。


・人工呼吸器の使用により発声・発話が困難で困っている……
・力が弱いためスイッチ操作がうまくできない……
・市販の玩具で遊ぶのが難しい……
・パソコンのキーボードやマウスが使いづらい、使えない……
・タブレットやスマホを使いたいけれど、
               手指の機能障害によりうまくいかない……など


コミュニケーションや情報機器に関するお悩みをお持ちの方、お子さんの「知育」や「遊び」についてアイデアを求めている方、 必見です。


2014年、2015年と連続開催の企画です。過去の開催の様子は家族の会ブログをご覧ください。
http://smajapan.blogspot.jp/2014_08_01_archive.html
http://smajapan.blogspot.jp/2014_11_01_archive.html
http://smajapan.blogspot.jp/2015/12/24.html


家族の会として北海道での行事開催は初めてです!!

ちょっと遠いですが、夏休みの家族旅行に「北海道」はいかがでしょう?
普段はあまり目にする機会のない機器を実際に体験してみませんか?
子どもはもちろん、中高生や大人も十分楽しめる内容になっています!



記:
日時:2016年8月20日(土) 13時~16時30分(受付開始は12:30)
会場:札幌市教育文化会館 研修室403(メイン会場)と研修室302(予備室)
       (〒060-0001 札幌市中央区北1条西13丁目
      →  http://www.kyobun.org/index.html


お断り:会場には駐車場がありません。近くの有料駐車場をご利用ください。
ビッグシャイン88 北1条駐車場( http://www.kyobun.org/etc/parking.html
◎20分/120円、一日最大料金900円


プログラム
1)ICT救助隊による「スイッチ」「コミュニケーション機器」の適応相談
2)ホスピタル・プレイ・スペシャリストによる「遊び」体験
3)最新のコミュニケーション・福祉機器展示


松平千佳先生(静岡県立大学短期大学部 准教授)による講演『こどもにやさしい医療とは』もあります(11時~)


参加費:無料 
家族の会会員以外の方もご参加いただけます!
友人・知人などお誘いください!


お申し込み
会HP( http://www.sma-kazoku.net/kantou/2016teirei-kanto%20.htm )より参加申込用紙をダウンロードし、必要事項を入力の上、
   【体験会参加】とタイトルをつけたメールにファイルを添付して、
SMA家族の会事務局( smajimkyoku@sma-kazoku.net )までお送りください。
スイッチやコミュニケーション機器について個別相談ご希望の方は相談用紙もご提出ください。


※体験会後は懇親会を計画しています。 
 会費制:大人(中学生以上)1人500円
        子ども(3歳~小学生)1人300円
        3歳未満と経管栄養の方は無料
ご希望の方はお申し込みください。


   主 催:SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会
   共 催:NPO法人 ICT救助隊、NPO法人 日本ホスピタル・プレイ協会
   協 力:伊藤史人先生(島根大学総合理工学研究科 助教)
       田中栄一先生(国立病院機構八雲病院 作業療法士)
       NPO法人iCareほっかいどう
この行事の開催には、田辺三菱製薬『手のひらパートナープログラム』による助成金を使わせていただきます。