スイッチの神様と呼吸ケアの神様が・・・。
八雲病院の石川先生よりATACカンファレンスについての情報を頂きました。\(^o^)/
(事務局)ATACカンファレンスって何ですか?
(石川先生より)
京都国際会議場で例年開催されるATACカンファレンスは福祉機器~工学の会議です。
そこで今年はNPPVとカフアシストなどを使った神経筋疾患の生活について、話して欲しいと言われました。主催は東大先端科学技術研究所の中邑賢龍教授、クロージングは、もと神奈川リハにいた臨床工学者で、4月から早稲田大学の健康福祉科の畠山卓朗教授です。1000人くらい集まる会だそうです。いろいろな機器の開発や普及につながりますことを期待しています。
皆さんの中にはどのようなスイッチを使ったらいいか悩まれている方もいらっしゃいます。またご自分でスイッチをおつくりになる頼もしい方もいらっしゃいますよね。参加費はかかりますが非常に興味深い会議だと思いますのでご興味お持ちの方は参加されてみてはいかがでしょうか。
ATACカンファレンスHP http://www.e-at.org/atac/2007_12/index.html
(事務局)ちなみに一般の人でも参加できるんですか、それと参加費用が気になるのですが?
(石川先生より)
参加者に限定はないそうです。毎年出席している当院OTが、患者さんやご家族が発表したり、懇親会もありますということです。ホームページでは、プログラムが公開されています。私は、12月2日の9時半から10時半と、11時から12時の2コマが講義でした。同時進行の講義は数種類あります。1日のみ参加で、事前申し込みで9000円、2日間参加では1万5000円ということです。
スイッチの神様と呼吸ケアの神様の講義・・・皆さん、いかがですか。
ちなみにこの時期の京都は例年、紅葉が見ごろです。会場は山に囲まれていますので講義はもちろんですが景色を見ても「あ~来てよかった!!」と思うことでしょう。
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