ついにウチの車もやられた・・・・・
昨年の11月にhiroさんと同時期に買った福祉車両が車上あらしにあった。それも主人の誕生日の翌日。私にとって初めての新車。肢体不自由児がいる家庭は必要な車。車の運転が好きでない私にとって粘りに粘って価格交渉をしてバックモニターまでつけてもらったのに・・ごっそり持っていかれたカーナビ。もう二度と買ってもらえない。窃盗犯は窓ガラスを割り、その破片を車の下に入れやがった・・・本当に掃除が大変だった。ガラスの破片は重いのでなかなか箒で掃くことができなかった。
我が家が住む大阪は、とにかく犯罪が多い。ほんの小金欲しさに鉄パイプをもって襲ってくる奴らもいる。自分の命を守るため小銭をポケットに入れ、襲われそうになったら小銭を投げて逃げたほうがいいかも・・とそんな話もするぐらい身近に犯罪がある。今回も、同じマンションに住む友人からの電話で
被害を知った「ウチの車もやられた・・あんたの所もやられてるで・・。」結局、その日近所で3件の車上あらしがあり、警察官も忙しそうでした。
もう腹ただしくて仕方がなく友人に、「昨日、カーナビ持っていかれてん」・・と言ったところ6人中3人が
過去に同じ被害に遭っていた・・これにも驚きだが、もっとスゴイ被害者がいた!!「うちなんて朝起きたら、車、無かってん。一瞬、考えこむで~理解するのに時間かかったわ。」「XXさんところなんて
車の車高が低いなぁ・・思ったらタイヤがブロックに変わってたって・・。イリュージョンや~って言ってたわ。」・・・ホンマかいな??・・・と心優しい友人達は自分の不幸話やそれ以上の不幸話で私を慰めてくれました(>_<) でも、この友人達の犯罪被害の話は実話です。
でもね、確かにカーナビを盗られたのは腹立だしい。しかしそれ以上に車を急遽修理にださなくてはならないため行動が制限されるのが本当に許せない。たとえば病院にいかなくてはいけない、通学に車を利用するといったときには本当に困ってしまう。事実、今日予定していた音楽教室のレッスンも行けなくなってしまった。福祉車両を狙うな!!犯人にしてみれば、そこまで被害者のことは考えてないんだろうなぁ・・
犯罪でしか金銭を手に入れることが出来ない人は、今までどのような人生を歩み、これからどのような人生を歩んでいくのか、人として改心する機会は今後あるのだろうか・・・幼少期から犯罪者になろうと思う子どもは居ないわけで、どの段階で道を外れてしまったのか、そのターニングポイントを回りの大人はなんとか出来なかったのか・・余計なお世話ですが、人として生まれたからには、人の役に立つ生き方がしたい・・と思うのが、真っ当な生き方ではないかなぁ・・と、今を生きる大人として私は何が出来るのか悶々と考えている次第です。
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