『スイッチ&機器の相談会 in 九州』開催しました
2014年9月14日(日)、国立病院機構 大牟田病院(福岡県大牟田市)にて『スイッチ&機器の相談会 in 九州』を開催しました。ICT救助隊主催の「NEC難病コミュニケーション支援講座」にお呼ばれしたかたちです。役員を代表して九州まで行って参りました。
支援講座は同じ会場で2日間にわたって行われ、9月13日(土)には支援者(理学療法士、作業療法士、看護師など)を対象に、熊本保健科学大学の佐々木千穂先生(言語聴覚士、家族の会アドバイザー)による講義とスイッチの自作実習がありました。14日にはその経験を踏まえた事例研究として、会員から寄せられた相談内容について、支援者と参加者でディスカッションを行ったり、ICT救助隊が用意された機器類を体験したりしました。
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| スイッチの自作方法を説明するICT救助隊の方 |
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| iPadを1スイッチで操作する体験 |
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| 簡易移動遊具を体験 |
体験会の後は懇親会も開催しました。普段なかなかあう機会がないみなさんと、短い時間ではありましたが近況報告などをして、交流を深めました。
大牟田は、福岡でも熊本に近い地域で、関西から行くにはちょっと遠い…ような気もしましたが、今は新幹線ができているので、思ったよりは楽に移動できました(それでも片道5時間弱ですが)。博多までは「のぞみ」で行き、そこから九州新幹線「つばめ」に乗り継ぎます。
実は私は、親の仕事の関係で中学から高校にかけて3年間、九州に住んでいたことがあります。数少ない友達の1人は今も九州にいて、「患者・家族会の用事でそっちに行くことになった」と電話をしたら、宿泊先(さすがに日帰りは老体にはきつく…)まで会いに来てくれて、久しぶりに再会もできました。せっかく博多に来たんだから、やっぱ、中洲の屋台行きたいよね~、ラーメン食べたいよね~、と思ったものの、15時過ぎの新幹線に乗らなければいけないため、屋台は断念。友人の案内で博多駅前のレストラン街で見つけた店(家で調べてみたら、結構有名店だったらしい)に入り、地元グルメも満喫♪
帰りは、東海道・山陽新幹線ではなく、九州新幹線「さくら」にしました。どこが違う、ということはないのですが、根がミーハーなもんで(^_^;)、どうせならそこからしか乗れないものにしようということで。「のぞみ」は座席が3-2(車いす対応のところは2-2)なのに対し、「さくら」は2-2(車いす対応のところは2-1)なので、ゆったりした感じでしょうか。「つばめ」と「さくら」は内装が全然違いました。
時間的にはどうなんだろう? 停車駅が「のぞみ」より少し多いかな? あとは、新大阪止まりなのでそこからは在来線乗り換えになりますが、ここまで戻ってくればもう地元なので、エレベーターの場所もホームと列車の扉の位置関係も心得たものです。
★今年、会ではもう一度、『コミュニケーション機器とホスピタル・プレイの体験・相談会』を11月に関西(京都)で開催することになっています。みなさんのご参加をお待ちしています。★












