10/01/2017

コミュニケーション機器&ホスピタル・プレイ 体験・相談会 in 鹿児島

毎度ながら遅ればせの行事報告を……
2017年9月3日(日)、姶良市文化会館にて、『コミュニケーション機器&ホスピタル・プレイ 体験・相談会 in 鹿児島』(SMA家族の会関西支部第29回定例会)を開催いたしました。
同企画は今年で4年目。これまで関東(東京)、関西(京都)、中国・四国(広島)、東北・北海道(札幌)と回ってきて、ついに九州上陸です。青空をバックに雄大な桜島が私を迎えてくれました。

そして今回は、会の主催行事としては過去最高の168人(講師・業者・ボランティアを含む)が集まる大盛会となりました。
入場門を作っているところ
第一部(10:00~11:30)では松平千佳先生(静岡県立大学短期大学部 准教授、SMA家族の会アドバイザー)による講演『病児・障がい児とホスピタル・プレイ』が行われ、60人近い方が参加されました(用意した資料が足りなくて、2回もコピーに走られたそうです)。

昼休みをはさんで続く第二部(13:00~16:00)は、開会の挨拶に続き、ICT救助隊とHPSによるコラボ企画を通じて「スイッチ適合」と「遊び」の融合を体験していただきました。

その後は思い思いに遊びやスイッチ、福祉機器の体験やコミュニケーション相談へと。
アドバイザーにコミュニケーションの相談
さまざまな福祉機器やスイッチを体験したり説明を聞いたりする参加者
遊び体験
スイッチによるiPad操作
パソコンにチャレンジ
HALの単関節モデルの体験も…
https://drive.google.com/file/d/0B7_OU0gIP9hbcVR1TGpDclJrem8/view

スイッチを使った手作りの投球台が人気でした。
https://drive.google.com/file/d/0B7_OU0gIP9hbRVVxOTQ0MGVlbTA/view

行事主催団体の役員としては、講師・業者のみなさんはもちろん、会員・一般を問わず参加者全員とできる限りお話ししたかったのですが、この日はとにかく人数が多かった!! 2つの会場を往復しているうちに、どなたに声をおかけしてどなたがまだだったか、完全にわからなくなり…(@_@) 失礼が多々あったことと思いますが、この場を借りてお詫び申し上げます。
例年、どのブースも人の波が途切れる瞬間が必ずあって、そのすきに担当者に飲み物やお菓子を差し入れるのですが、今回はそのタイミングも見つからないくらい、すべてのブースの前に常に行列があるような状態で、毎年参加してくださる講師・業者も「今年はすごいですねぇ」と。みなさんが存分に体験や相談ができたかしら? と心配な部分もありましたが、会場のあちらこちらから子どもたちの歓声が聞こえて、すれ違う方がみな笑顔で、一安心でした。
体験会後の懇親会も、いつもの倍くらいの参加希望があり、自己紹介のマイクを回すのも時間がかかりましたが、仕出し料理に加えて、いろんな方からお菓子の差し入れも頂戴し、講師・業者の方たちと体験会とはまた違うお話もでき、食べて喋って笑って、あっという間に時間が過ぎていきました。
ご協力くださった共催団体のみなさま、出展してくださった講師の先生方に業者さま、お手伝いくださったボランティアのみなさん、そして参加してくださったみなさん、ありがとうございました!


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6/18/2017

第59回日本小児神経学会学術集会

2017年6月15日(木)~17日(土)、大阪国際会議場で開催された『第59回日本小児神経学会学術集会』に、患者・家族会として展示参加してきました。
今回は参加団体が多く、1つの長机を2団体で使うというやや窮屈なスペースではありましたが、SMAの広報活動&他団体との交流ができました。

会場風景
展示の様子
写真は取れませんでしたが、齋藤加代子先生をはじめ、普段から会をご支援・ご協力くださる先生方ともお目にかかりいろいろお話ししたほか、立ち寄ってくださった方にパンフ・冊子を配布し、SMAの説明等をしてきました。
会場中央のかなり目立つ場所に製薬会社(バイオジェン)のブースが設置されていて、最後にみなさんと記念撮影をしました。
バイオジェンのみなさんと



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4/16/2016

難病18歳、夢追い京大へ…


今春、京都大学に合格した油田さんの記事を紹介します。②

 
 
読売新聞より
 

 

難病18歳、夢追い京大へ…「カウンセラーに」 

 

全身の筋力が低下する難病・脊髄性筋萎縮症の優衣(ゆい)さん(18)が、京都大の特色入試で教育学部に合格し、7日の入学式に臨む。24時間介助が必要な学生が自立生活を送るケースは京大では初めてという。

障害者への差別を禁ずる障害者差別解消法が4月に施行され、大学側も授業中の介助などで支援する。油田さんは「私が前例になり、学ぶことを諦めかけている人たちの後押しになれば」と願っている。(編集委員 沢田泰子)

 

 油田さんは会話に支障はないが、食事や寝返りなど生活全般に介助が必要で、電動車いすを利用。中学3年生まで福岡県内の特別支援学校で学んだが、「たくさんの人と出会いたい」と県立高に進学し、「自分で生活を作り上げてみたい」と大学では一人暮らしを希望した。

 
    幾つかの大学を見学し、「自由で、個人の特性を生かしてくれそうな雰囲気」にひかれ、京大を志望。高校の活動実績や学力を総合的に評価する、今春導入の特色入試を受験した。


    長文を記述する問題が中心で、字を書くのが難しいため、パソコンの使用が認められた。大学入試センター試験の得点などの条件もクリアし、難関を突破した。

 
    不動産業者を通じて下宿を探したが相次いで断られ、京大障害学生支援ルームに相談。車いすに対応した部屋がある、大学付属の施設に特例で入居することができた。

 
   京大は授業中のサポートをするスタッフを置き、通いやすい校舎に教室を変更したり、車いすに合わせた机を用意したりする。夜間や生活の介助は京都市と相談し、ヘルパーの派遣を受ける。

 
   同学部の駒込武教授は「まだバリアフリーも不十分だが、一つずつ整えていきたい。他の学生にとっても学ぶことが多いはず。彼女のような学生が、当たり前の存在になるようにしたい」と話す。

 
   油田さんは今月4日、学部のガイダンスに参加した。「子供の頃は将来の姿を描けなかったけれど、チャンスをくれた京大に感謝している。心理学を学び、障害者や不登校生らのカウンセリングの仕事に就きたい」と夢を語った。

 

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重度の身体障害はねのけ京大合格

今春、京都大学に合格した油田さんの記事を紹介します。①

 

週刊朝日より
 
 

 

重度の身体障害はねのけ京大合格

「私をサンプルにして」

 
 
 

「重度の身体障害があるけれど、京大でカウンセリングや心理について学びたい。障害のある人を支えたいんです」

 京大の特色入試で教育学部に合格した油田(ゆだ)優衣さんは、そう力強く語る。生まれつきの脊髄性筋萎縮症。全身の筋力が低下する難病で、ペンを握る手にもあまり力が入らない。日常生活には全て介助が必要だ。

 小学校は自宅近くの公立小に入学。だが、体調が不安定で小2から中3までは特別支援学校へ。周囲の障害への理解は深かったが、お互いの障害について深く立ち入ることはタブーという雰囲気を感じたという。

「地域とのかかわりはほとんどなく、狭い世界でした」

 そんな窮屈さを振り払うように勉強に打ち込んだ。小4からは通信教育も始めた。次第に、同封の漫画に描かれる「普通学校での生活」に憧れを抱くように。

「もっと広い世界に出たい。普通高校に進学したい」

 思いは強くなっていった。だが、立ちはだかったのは「前例なし」という言葉。それまで地域で全介助が必要な生徒が、普通高校に進学した例はないといわれたのだ。油田さんは県立京都(みやこ)高(福岡県行橋市)の協力を得ながら、県教育委員会や自宅がある福岡県苅田町(かんだまち)などと粘り強く交渉し、理解してもらい、学びやすい環境を確保した。

 そのときの体験は、中学卒業を前に参加した「イングリッシュコンテスト」のスピーチで紹介し、最優秀賞を受賞した。

 高校入学後は、自分から進んで病気のこと、介助が必要なことなどを話した。3年間担任だった開田(ひらきだ)涼子教諭は、こう振り返る。

「明るい性格で、すぐクラスになじんでいましたね。前向きな努力家で成績優秀。授業に集中し、わからないことは納得いくまで質問する生徒でした」

 油田さんが入学したことで、周囲も変わった。それまで1階に一つしかなかった身障者用トイレは二つに増えた。介助者と共に、クラスメートも自然と手を貸すようになったという。

「電動車椅子の音がすると、だれともなく、すぐ教室の扉を開ける。段差がある場所では男子が車椅子を持ち上げていました」(開田教諭)

 特別支援学校時代には、地域の友達はいなかったが、京都高校入学後には、多くの友達に恵まれた。

「友達が手伝ってくれることがありがたかった。でも、私は代わりに勉強を教えたから、ギブ&テイクです」

 と笑う油田さん。修学旅行も楽しみ、どんなところにも出かけていった。

「もっと広い世界を見たい」、そう思うきっかけになったのが、高2の夏の「DO―IT Japan」。東京大学先端科学技術研究センターが、障害や病気のある若者から未来のリーダーを育てようと、2007年度から始めたこのプログラムへの参加で、目が開かれる思いがしたという。

「討論ではさまざまな価値観に触れることができました。福祉制度を利用して、東京で一人暮らしをしている大学生の話を聞いたときには希望が持てました」

 高2の秋、京大の障害学生支援ルームを訪ね、キャンパスを見学したときに京大に「一目ぼれ」。

「支援ルームの対応もすばらしく、雰囲気もよくて、『ここで学びたい』と強く思いました」

 特色入試のことを知ったのはその後だ。「求める人物像」を読み、「ぴったりだ」と思った。提出書類は、調査書、学びの報告書、学びの設計書。報告書には主に、普通高校進学のために交渉したことを、設計書には心理全般や社会の仕組みを学びたいこと、重度の身体障害者が福祉制度を利用して一人暮らしができるか、自分自身で検証したいことなどを書いた。

 油田さんは学力も申し分なかった。塾などの助けもなく、センター試験の得点率は9割超。教育学部の基準点である8割を楽々クリアし、見事合格を勝ち取った。

 だが、全般に介助が必要で車椅子の生活。4月からの一人暮らしに家族は不安はないのだろうか。母親のあゆみさんは胸中を明かす。

「もちろん心配はあります。最初は、自宅通学の大学にすればいいのにとも思いました。でも、優衣の思いは強かった。将来は経済的にも自立してほしいので、応援しようと思っています」

 とはいえ、住まい探しは予想以上に大変だったという。設備がないなどを理由に、不動産業者に断られることも多かった。

 そんなとき支援してくれたのが、障害学生支援ルームだった。担当者は話す。

「過去にも上肢や下肢に重い障害がある学生さんが学んでいたので、学内のバリアフリーは進んでいます。ただ、油田さんのような一人暮らしは初のケースです」

 今後、不便があれば、随時改修工事をして対応していく方針という。油田さんは現在、ケースワーカーに相談しながら学内介助について京都市と交渉中だ。

「重度の障害者である私自身がサンプルとなり、一人暮らしを検証したい。ロールモデルになれればうれしいですね」

 将来の目標は?

「障害者の心をサポートできる仕事をしたい。福祉制度など社会の仕組みも変えていきたい。だれもが、やりたいことを諦めなくていい世の中にしたいです」

 合格後、祖父母、母、弟と旅行を楽しみ、石垣島で人生初のシュノーケリングにも挑戦した。

「前例がない」ことに立ち向かい、切り拓いてきた油田さん。これからも自らが「前例」となって道を作っていくのだろう
。

 

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12/15/2015

関西支部第24回定例会

2015年も残すところあと半月ほどとなってしまいました。月日の流れがホントに早い……年のせいかなぁ?


11月29日(日)、広島市民病院を会場に『コミュニケーション機器&ホスピタル・プレイ体験・相談会 in 広島』(SMA家族の会関西支部第24回定例会)を開催しました! 行事終わってから2週間もたっての更新となり申し訳ありませんm(_ _)m


広島で定例会を開催するのはなんと10年ぶり。久しぶりに行事に参加する方、会員になって初めて参加する方に加え、病院に通院・入院している方も参加しての賑やかな会になりました。


今回もICT救助隊のスイッチ適合相談、HPSの趣向を凝らした遊び、そしてロボットスーツ『HAL』や腕の動きをサポートする『MOMO』など、普段は見る機会の少ない機器類がそろい、参加者はそれぞれに、心ゆくまで相談や体験をしました。




会場全景
風船を布団圧縮袋に詰めた「ふうせんいかだ」 フワフワいい気持ちです♪



スライム作り




クリスマスリースをつくります




ストレッチャーに寝たままでもお魚は釣れるよ


1スイッチで『太鼓の達人』に挑戦だ!



上:1スイッチのPCゲーム/下:視線入力装置

OTによるスイッチ適合
単関節モデルの『HAL』体験中


腕の動きをサポートする『MOMO』体験中

相談・体験会のあとは、もう一つのお楽しみ、懇親会です。短い時間ではありましたが、お料理を囲みつつ講師たちも交えて交流をしました。
ご協力いただいたICT救助隊、HPSのみなさん、機器を出展してくださった業者の方々、ボランティアのみなさん、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!!
さて……片付けも済ませ会場を後にした私は、宿泊先に荷物を置いてから、ちょうど市内で開催中だった『ひろしまドリミネーション』へ。普段、足元が見えにくいので夜は滅多に出かけませんが、年末のイルミネーションだけは別物。宿泊先で場所を聞くと徒歩で10分程度だというので、懇親会のお料理でおなかもいい具合に満たされ、暖かい夜でもあったので、行ってみました。


行き帰りの道中、原爆ドームの横を通りました。華やかなイルミネーションを見ていると70年前の惨劇が嘘のようです……
一夜明けるとピカピカの好天。そのまま帰っちゃうのはやっぱりもったいないねぇぇ、と宮島まで足を伸ばしました。今年は9月に松島にも行けたので、日本三景のうち2つに1年でいけることに。
厳島神社にお参りして、昼は何食べようかなぁなんて考えながら参道をブラブラしていると、後ろから「kanaさん」と呼ぶ声がします。こんなところに知り合いないのにと振り返ると、前日お世話になった市民病院HPSのMさんでした。HPSのみなさんは全国各地から体験会のために駆けつけてくださっていて、お仕事の都合がついた方たちが残って広島観光するので、案内されているとか。Mさんは地元の方なので「この辺でおすすめの店は?」とちゃっかり情報を聞き出し、広島来たら「カキ」だね、と生ガキをいただき、ついでに穴子飯のおいしいところも教えてもらい、お土産に買って帰途につきました。
上は生ガキ、下は焼ガキ

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11/11/2014

関西支部第23回定例会

2014年11月1日(土)、京都大学医学研究科人間健康科学科(京都市左京区)にてSMA家族の会関西支部第23回定例会(コミュニケーション機器&ホスピタルプレイ体験・相談会)を開催致しました。
雑事に追われてブログ投稿が遅れ、気がつけば開催から10日以上も経ってしまった……m(_ _)m

当日は朝からあいにくの冷たい雨となってしまいましたが、会員・一般合わせて24組が参加してくださいました。
NPO法人 ICT救助隊による「スイッチ適合相談」、業者による最新コミュニケーション機器展示&体験、そしてNPO法人 日本ホスピタル・プレイ協会所属のHPSによる「遊び」体験を、時間と体力が許す限りしていただきました。

スイッチと機器体験
関西定例会の目玉のひとつは、ロボットスーツ『HAL』の展示と体験です。

もうひとつのお楽しみは、ICT救助隊からのご提案で、『太鼓の達人コンテスト』を開催したことでした。iPadアプリをスイッチで操作して、得点を競います。
スイッチ操作で『太鼓の達人』にチャレンジ
遊びコーナーは午後からスタート。今回も趣向を凝らした楽しい「遊び」をたくさんご提案いただき、子どもたちの元気な声が会場内にひびきました。
遊び会場入り口と中の様子


相談・体験会終了後は恒例の懇親会を開きました。ICT救助隊、業者、HPSのみなさんとともに、自己紹介を交え、お料理を囲んで話に花が咲きます。
懇親会の中では『太鼓の達人コンテスト』の表彰式も。ハイスコアを記録した3人に賞状と記念の賞品が贈呈されました。
表彰状を贈られる優勝者













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9/17/2014

『スイッチ&機器の相談会 in 九州』開催しました

2014年9月14日(日)、国立病院機構 大牟田病院(福岡県大牟田市)にて『スイッチ&機器の相談会 in 九州』を開催しました。ICT救助隊主催の「NEC難病コミュニケーション支援講座」にお呼ばれしたかたちです。役員を代表して九州まで行って参りました。


支援講座は同じ会場で2日間にわたって行われ、9月13日(土)には支援者(理学療法士、作業療法士、看護師など)を対象に、熊本保健科学大学の佐々木千穂先生(言語聴覚士、家族の会アドバイザー)による講義とスイッチの自作実習がありました。14日にはその経験を踏まえた事例研究として、会員から寄せられた相談内容について、支援者と参加者でディスカッションを行ったり、ICT救助隊が用意された機器類を体験したりしました。
スイッチの自作方法を説明するICT救助隊の方
iPadを1スイッチで操作する体験
簡易移動遊具を体験
 体験会の後は懇親会も開催しました。普段なかなかあう機会がないみなさんと、短い時間ではありましたが近況報告などをして、交流を深めました。
 
大牟田は、福岡でも熊本に近い地域で、関西から行くにはちょっと遠い…ような気もしましたが、今は新幹線ができているので、思ったよりは楽に移動できました(それでも片道5時間弱ですが)。博多までは「のぞみ」で行き、そこから九州新幹線「つばめ」に乗り継ぎます。
実は私は、親の仕事の関係で中学から高校にかけて3年間、九州に住んでいたことがあります。数少ない友達の1人は今も九州にいて、「患者・家族会の用事でそっちに行くことになった」と電話をしたら、宿泊先(さすがに日帰りは老体にはきつく…)まで会いに来てくれて、久しぶりに再会もできました。

せっかく博多に来たんだから、やっぱ、中洲の屋台行きたいよね~、ラーメン食べたいよね~、と思ったものの、15時過ぎの新幹線に乗らなければいけないため、屋台は断念。友人の案内で博多駅前のレストラン街で見つけた店(家で調べてみたら、結構有名店だったらしい)に入り、地元グルメも満喫♪

帰りは、東海道・山陽新幹線ではなく、九州新幹線「さくら」にしました。どこが違う、ということはないのですが、根がミーハーなもんで(^_^;)、どうせならそこからしか乗れないものにしようということで。「のぞみ」は座席が3-2(車いす対応のところは2-2)なのに対し、「さくら」は2-2(車いす対応のところは2-1)なので、ゆったりした感じでしょうか。「つばめ」と「さくら」は内装が全然違いました。

時間的にはどうなんだろう? 停車駅が「のぞみ」より少し多いかな? あとは、新大阪止まりなのでそこからは在来線乗り換えになりますが、ここまで戻ってくればもう地元なので、エレベーターの場所もホームと列車の扉の位置関係も心得たものです。
 
★今年、会ではもう一度、『コミュニケーション機器とホスピタル・プレイの体験・相談会』を11月に関西(京都)で開催することになっています。みなさんのご参加をお待ちしています。★



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2/04/2013

グループディスカッション☆

tomoです。

久しぶりの更新になりましたー(^_^;)

読んでくださっていた皆さんごめんなさい。



今日は関西でおかんの会 ハンドブック作成のためのグループディスカッションがありました。

そこでみんながブログ時々読んでるよー!! って教えてくださって
嬉しい(*^_^*)♪♪

年末から放置だったので…

よし!!また更新しよう☆ と思ってさっそくアップしました(*^^)v



今日は7名の参加!! 関東から参加してくださったオカン?おふくろ?もいらっしゃいました。
ありがとうございます♪


病気の告知から就園・就学、そして生活全般について皆さんの体験を話し合いました。


ボイスレコーダーで録音しながらなので、ちょっと構えてしまいましたが
最初だけでした(^_^;) 
しゃべり始めるとオカンは止まらない
何度も話が脱線しましたが、話し合いの項目を進めていくことができました。


話し合った内容は関東のおふくろの皆さんが編集作業をしてくださいます。
大変な作業だと思いますがよろしくお願いしますm(__)m


どんなハンドブックになるか楽しみです!


今日、先輩オカンに教えてもらったことの一つ。
布団についてご紹介します。



『 3D布団 エルゴスター 』  → 布団にも3Dがあるんですね!立体構造でとても軽くて暖かいそうです。使っているお子さんは羽毛布団よりも軽い!!とおっしゃっているそうです。
 

『プリーツ毛布』 → 毛布がヒラヒラしていそうで、これも軽くて暖かい!某通販で売っているそうです。


『ムアツ布団』 → 寝心地がとても良いそうです!


他にも…


筆圧を上げる為のOT訓練もあるそうです。
次回のOTの時間にさっそく先生に聞いてみようと思います☆


あと『 5本指靴下』  子ども用もあるそうです☆






では… 近いうちにまた更新します(^^♪





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12/18/2012

関西支部懇親会

2012年12月15日(土)午後1時30分~4時30分、京都テルサ西館3Fの第2会議室にて、関西支部懇親会(クリスマス会)を開催しました。

開催の1週間前に厳しい寒波がやってきた影響か、風邪を引いてしまった、大流行中のノロウイルスにかかった、雪で家から出られない…などなど、申し込みの時点ではみなさんが来られるかどうかとても心配しましたが、ふたを開けてみると初参加の方も含めて8家族、計21人が集まりました。

最初に子どもたちが自己紹介をして、それから画用紙でクリスマスの赤いトンガリ帽子作りをしながら、普段はちょっと出番の少ない(?)パパたち、そしていろんなことをおしゃべりしたくてウズウズしているママたちが話に花を咲かせました。

自信作です♥

思い思いに飾り付けをした帽子をかぶって絵本を読んでもらっていると、どこからともなく鈴の音が…



お待ちかねのサンタさんが一足早くやってきて、よい子たちにお菓子のプレゼントをくれました!!

❖サンタさんと一緒に記念撮影❖
最後のお楽しみは松ぼっくりのツリー作りです。こちらも力作揃い。子どもたちよりパパ・ママの方が夢中になっていたかも?



これが材料

飾り付けをすると…

ジャーン!こうなります!!
 
さらに今回は、パナソニック・ヘルスケアの松尾さんが特別ゲストとして参加してくださり、コミニュケーション・エイド『レッツ・チャット』をはじめ、いろいろなスイッチを紹介してくださるほか、「タブレットがうまく使えないんだけど…」「親が介助しなくても自力で使えるトラックボールってありませんか…?」など、デジタル機器を使う上で各自が日頃不便に感じていることにも、参考になるアドバイスをたくさ~んしていただきました。松尾さん、お忙しい中、ありがとうございました。

盛り沢山の3時間、あっという間に過ぎてしまいました(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)

家族の会での2012年の行事開催はこれが最後となりました。ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。

来年もまた、いろいろ考えたいと思いますので、是非ご参加ください。お目にかかれる日を楽しみにしています。   by kana

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12/10/2010

関西定例会が開催されました




12月5日の日曜日、大阪にて関西定例会が開催されました。今回は遠く北海道の八雲病院から、石川悠加先生にお越しいただき、「呼吸ケア」について内容盛りだくさんの講演をお聞きすることが出来ました。
しかも、今回も\(◎o◎)/函館空港で沢山の北海道土産を買ってきてくださって、会場は北海道物産展のようでした。また目新しいお菓子も発見!!10月に北海道に行ったときは売っていなかったぞ・・・カルビーの「じゃがピリカ」。帰りに余ったお菓子を皆で分けるのですが、思いっきりもらってきましたよ。私は「マルセイバターサンド」狙い・・・コレは本当に美味しい。冷蔵庫で冷やして食べるのが最高だぁ!!

ちなみに石川先生に初めてお会いしたときは六花亭のチョコレートのセットを頂き、総会でお会いしたときは当時、本州では入手困難だった花畑牧場の「生キャラメル」、そして今回の銘菓盛り合わせですよ。私の予想だと、石川先生ご自身もきっと甘くて美味しいものが好きなはず。今度、聞いてみよう・・・っと♪

関西支部では二人の若いお母さんが支部長としてがんばっています。当日の仕切りも、非常に立派!何も言うことがありません。私のほうが、つたないしゃべりで恥ずかしいぐらいです(~_~;)

当日の様子はユーストリームでライブ中継を行ったそうで、現在、録画を配信中です。(視聴は会員のみとさせていただいておりますので、ご了承ください。)

石川先生との質疑応答の時間もありましたが、皆さん、遠慮されていたのか、会場からは質問があまり無かったことが残念でした(>_<)・・・・・というよりも、何を質問したらいいのか、きっと分かりませんよね。今後、じわじわと講演内容がわかってくるかと思いますよ。もし質問がありましたら、医療相談コーナーをご利用下さいね。

(私の心の声)
皆さんと直接お会いすることが出来て、本当に嬉しかったです。お子さんの様子や皆さんが抱えているであろう困難、直接お会いし言葉を交わすことで見えてくるものが沢山あります。
抱えてしまっていることを誰かと共有するということは知らず知らずのうちに、心の負担を軽くします。是非今後も、定例会などを利用して、大いに話し、大いに聞き、心を軽くしてくださいね。(^_-)-☆

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