【 2013年 SMA学校介助研究会 広島ワークショップ 開催のご案内】
「教育の障壁をどう乗り越えるか」
SMA(脊髄性筋萎縮症)の子どもたちの多くは、保育園、小・中学校、高校、大学において介助員をともなって生活を送っています。しかし、通常学級の入学に否定的な地域や、通常学級に入学しても保護者の付き添いを求める地域もあります。
また介助員が導入されている地域でも、学校でのパソコン筆記や代筆、試験時間延長を認めないなど、多くの問題が存在しています。
本研究会はこれまで東京、大阪、福岡、札幌、名古屋でワークショップを開催してきました。
今回は広島で、当事者、家族、支援者の方々から、就学問題、学校生活の現状と問題点を具体的に報告していただき、問題解決に向けて、参加者の知恵と経験を交流させ、積極的な議論をしていきたいと考えております。
日時:2013年11月30日(土)10時00分~15時00分
場所:広島マツダビル 第三会議室
→ http://www.hiromaz.co.jp/kaigishitsu/index.html
広島市中区幟町13番4号 広島マツダビル3階
TEL : 082-225-3737
施設内に有料駐車場もあります。
●車をご利用の場合:JR「広島駅より約5分
●電車(広島電鉄)をご利用の場合:「銀山町」電停下車徒歩1分
●バスをご利用の場合:「銀山町」バス停下車徒歩1分
<お申し込み先>
SMA学校介助研究会 cshin@rs.tus.ac.jp までご連絡ください。
ポスターは→ http://www.sma-kazoku.net/pdf-new/2013hiroshima.pdf
<プログラム>
総合司会:原田慎史(SMA学校介助研究会副代表)
10:00~10:30【趣旨説明】愼蒼健(研究代表、東京理科大学教授)
「SMAの子どもたちに必要な教育、その障壁と試練
~これまでの成果をふまえて」
10:30~11:30【講演】 福島慎吾
(難病のこども支援全国ネットワーク常務理事)
「通常の学級に求められる環境整備と合理的な配慮
~わたしたちの体験的知識を踏まえて~」
11:30~12:30 休憩
12:30~14:00【報告】 報告者:募集中
14:00~15:00【議論】 発言者:比企弘治(SMA学校介助研究会副代表)
主催:SMA学校介助研究会
研究代表者:愼蒼健
連絡先:東京理科大学工学部第一部愼研究室
FAX:03-5876-1489
E-mail:cshin@rs.tus.ac.jp
後援:SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会
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☆11.30広島ワークショップ報告者の公募☆
SMA学校介助研究会では、11月30日開催の広島ワークショップにおいて報告者を3名程度公募します。公募条件は以下の通りです。
1)SMA本人、家族、支援者の方。応募される方が多い場合には、SMA家族の会会員を優先します。
2)小・中学校。高校、大学での生活と、そこでの具体的な問題点を語ってくれる方。就学問題も含みます。時間は20分程度。
3)居住地にはこだわりませんが、応募される方が多い場合は、中国地域の方を優先します。
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SMA家族の会 ブログ
サイトの更新情報、イベントの知らせ、役員のコメントなど、いろいろな情報をいお伝え出来るスペースになればと考えています。どんなページになるのか、お楽しみに・・・
10/05/2013


