11/11/2014

関西支部第23回定例会

2014年11月1日(土)、京都大学医学研究科人間健康科学科(京都市左京区)にてSMA家族の会関西支部第23回定例会(コミュニケーション機器&ホスピタルプレイ体験・相談会)を開催致しました。
雑事に追われてブログ投稿が遅れ、気がつけば開催から10日以上も経ってしまった……m(_ _)m

当日は朝からあいにくの冷たい雨となってしまいましたが、会員・一般合わせて24組が参加してくださいました。
NPO法人 ICT救助隊による「スイッチ適合相談」、業者による最新コミュニケーション機器展示&体験、そしてNPO法人 日本ホスピタル・プレイ協会所属のHPSによる「遊び」体験を、時間と体力が許す限りしていただきました。

スイッチと機器体験
関西定例会の目玉のひとつは、ロボットスーツ『HAL』の展示と体験です。

もうひとつのお楽しみは、ICT救助隊からのご提案で、『太鼓の達人コンテスト』を開催したことでした。iPadアプリをスイッチで操作して、得点を競います。
スイッチ操作で『太鼓の達人』にチャレンジ
遊びコーナーは午後からスタート。今回も趣向を凝らした楽しい「遊び」をたくさんご提案いただき、子どもたちの元気な声が会場内にひびきました。
遊び会場入り口と中の様子


相談・体験会終了後は恒例の懇親会を開きました。ICT救助隊、業者、HPSのみなさんとともに、自己紹介を交え、お料理を囲んで話に花が咲きます。
懇親会の中では『太鼓の達人コンテスト』の表彰式も。ハイスコアを記録した3人に賞状と記念の賞品が贈呈されました。
表彰状を贈られる優勝者













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