9/18/2015

『スイッチ&機器の相談会 in 仙台』を開催しました

 
2015年9月13日(日)13時~16時、仙台市障害者総合支援センターにて、NPO法人 ICT救助隊主催の『難病コミュニケーション支援講座・仙台』 (同時開催:『SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会関東支部第36回定例会』)を行いました。

宮城県内では開催直前に大雨による河川決壊があり、お申し込みされたみなさんはご無事だろうか、予定通り開催しても大丈夫か、と一時は気をもみましたが、SMA家族の会会員5家族のほか、一般からも参加され、さらに熊本から会アドバイザーの佐々木千穂先生もお越しくださり、有意義な体験をさせいただきました。
 
参加人数は決して多くはありませんでしたが、幼児から成人まで、1人1人が多種多様な悩みをゆっくり相談でき、時間をかけてきめ細かな対応をしていただけたので、少ないことがプラスに働いた側面もありました。

また、SMA家族の会として東北地方で行事を開催できたのも初めてでしたので、機会を提供してくださったICT救助隊のみなさまに心からお礼を申し上げます。

スイッチや機器の体験・相談をする参加者たち

全員で記念撮影
懇親会

せっかく仙台まできたので、すこしは観光もしたいよね~~、ということで、日程を1日のばし、宮城在住の会員Tさんにつきあっていただいて松島までいってみました。
船で松島を遊覧し、瑞巌寺へ

忘れてはいけない仙台グルメ♪ 宿泊したホテルの隣に有名な牛タン屋さんがあったので、ディナーへ。

そうそう、帰りの新幹線にはビックリしました。「はやぶさ」の指定席を取ってあるのに、掲示板には「はやぶさ・こまち」と表示されています。なんで2つ?と思いつつ、緑色の車体の「はやぶさ」の5号車に乗り、終点の東京駅で乗り継ぎのエレベーターに乗るために後ろへ移動すると…

写真だとわかりにくいのですが、新幹線同士がつながってるのです! 新幹線は年に1回は必ず乗っていますが、こんなの、東海道・山陽新幹線、九州新幹線では見たことがない!!! 案内の駅員さんによると、1~10号(?)が東北新幹線の「はやぶさ」で、そこから後ろは秋田新幹線の「こまち」が連結されているそうで、盛岡からこの形で走ってきた(このまま折り返し運転)って。乗ったのが5号車だったので、待っている間も前の方でしたから、後ろがわからなかったのね……まるで事故で衝突したような姿に、思わず写メしてしまいました。



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9/01/2015

『スイッチ&機器の相談会 in 仙台』開催のご案内

【『スイッチ&機器の相談会 in 仙台』開催のご案内】
             (同時開催:SMA家族の会関東支部第36回定例会)


・人工呼吸器の使用により発声・発話が困難で困っている……   
・力が弱いためスイッチ操作がうまくできない……             
・パソコンのキーボードやマウスが使いづらい、使えない……    
・タブレットやスマホを使いたいけれど、 手指の機能障害によりうまくいかない……など



人工呼吸器を使用する難病患者(特にお子さんたち)は、コミュニケーションの確保が大変難しいという現状があります。そこで、支援者に十分な知識を持ってもらうための支援者向け講座と、スイッチやコミュニケーション機器の操作に悩む難病患者さんとご家族への相談会を開催します。


『レッツチャット』や『伝の心』など患者さんがよく使われている機器だけでなく、視線入力や最新の機器の体験、おもちゃの工夫やスイッチの適合などの内容です。


佐々木千穂先生(熊本保健科学大学准教授、SMA家族の会アドバイザー)がご参加くださることに
なりましたので、鉛筆がうまく握れない、教科書が扱いづらいなど、学習面での支援が必要なお子さんのご相談にも対応致します。


お子さんに限らず、パソコンやスマートフォン、タブレットの操作にお困りの成人の方のお悩みも承ります。スイッチをつけたいおもちゃなど持ってきてくだされば、スイッチのつけ方を教えたり、その場でつけたりします。パソコン操作の相談も受け付けます。


情報機器の操作性や利用法に関するお悩みをお持ちの方、お子さんの「知育」やコミュニケーションについてアイデアを求めている方、是非ご参加ください。


スイッチ操作やコミュニケーション機器に関して悩みをお持ちの難病患者やそのご家族なら、年齢・疾患の種類を問わずどなたでもご参加いただけます。

1.日 時:2015年9月13日(日) 12:00~16:00(受付開始は11:30)
2.会 場:仙台市障害者総合支援センター
      〒981-3133 仙台市泉区泉中央2-24-1
      (→ http://www.city.sendai.jp/d01/wellport.html
3.プログラム
 (1)ICT救助隊による「スイッチ」「コミュニケーション機器」の適応相談
 (2)最新のコミュニケーション機器展示


※懇親会
 相談会終了後、施設内のレストランにて16時30分より2時間程度の予定です。
 会費制:お一人500円(ケーキとドリンクバーがつきます)
       経管栄養の方、3歳未満は無料


お申し込み方法
氏名、参加人数(大人○人、子ども○人)、連絡先アドレスまたは電話番号、所属(SMA家族の会会員、その他) 相談の有無(※)、懇親会の参加・不参加
を記載し、【仙台参加】とタイトルをつけたメールをSMA家族の会事務(mailto:smajimkyoku@sma-kazoku.net )にお送りください。

※ICT救助隊による個別相談をご希望の方は別途、相談用紙のご提出をお願い致します。


相談用紙はこちらからダウンロードしてください
→ http://www.sma-kazoku.net/kantou/2015teirei-kanto%20.htm

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