2015年9月13日(日)13時~16時、仙台市障害者総合支援センターにて、NPO法人 ICT救助隊主催の『難病コミュニケーション支援講座・仙台』 (同時開催:『SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会関東支部第36回定例会』)を行いました。
宮城県内では開催直前に大雨による河川決壊があり、お申し込みされたみなさんはご無事だろうか、予定通り開催しても大丈夫か、と一時は気をもみましたが、SMA家族の会会員5家族のほか、一般からも参加され、さらに熊本から会アドバイザーの佐々木千穂先生もお越しくださり、有意義な体験をさせいただきました。
参加人数は決して多くはありませんでしたが、幼児から成人まで、1人1人が多種多様な悩みをゆっくり相談でき、時間をかけてきめ細かな対応をしていただけたので、少ないことがプラスに働いた側面もありました。
また、SMA家族の会として東北地方で行事を開催できたのも初めてでしたので、機会を提供してくださったICT救助隊のみなさまに心からお礼を申し上げます。
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| スイッチや機器の体験・相談をする参加者たち |
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| 全員で記念撮影 |
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| 懇親会 |
せっかく仙台まできたので、すこしは観光もしたいよね~~、ということで、日程を1日のばし、宮城在住の会員Tさんにつきあっていただいて松島までいってみました。
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| 船で松島を遊覧し、瑞巌寺へ |
忘れてはいけない仙台グルメ♪ 宿泊したホテルの隣に有名な牛タン屋さんがあったので、ディナーへ。
そうそう、帰りの新幹線にはビックリしました。「はやぶさ」の指定席を取ってあるのに、掲示板には「はやぶさ・こまち」と表示されています。なんで2つ?と思いつつ、緑色の車体の「はやぶさ」の5号車に乗り、終点の東京駅で乗り継ぎのエレベーターに乗るために後ろへ移動すると…
写真だとわかりにくいのですが、新幹線同士がつながってるのです! 新幹線は年に1回は必ず乗っていますが、こんなの、東海道・山陽新幹線、九州新幹線では見たことがない!!! 案内の駅員さんによると、1~10号(?)が東北新幹線の「はやぶさ」で、そこから後ろは秋田新幹線の「こまち」が連結されているそうで、盛岡からこの形で走ってきた(このまま折り返し運転)って。乗ったのが5号車だったので、待っている間も前の方でしたから、後ろがわからなかったのね……まるで事故で衝突したような姿に、思わず写メしてしまいました。
ラベル: ICT救助隊, スイッチ, 関東支部, 懇親会, 定例会