
先月の2回目の入院時、とても痰も多く、咳も多く、かなりの体力を消耗しているにも関わらず、血中のグルコース131でhighマークさえ付いています。(ちなみに上限は109mg/dl)
その要因は、エース級の清涼飲料水に秘密が・・・といっても、最近の清涼飲料水はカロリーオフ、糖分オフで果汁多め・・が多いんですね。だから使いづらい。「果汁が多いジュースは何だか重いんだよね」と娘は言うのですが、その表現の意味が分からず、「まぁ、薄けりゃいいんでしょ。」とこれまたわけの分からない表現をしてスーパーへ。
しかし昔ながらの果汁10%以下のうそくさ~いオレンジジュースを手に入れようと思ってもなかなか手に入らない。スーパーで思わず、「日本も豊かになったものだ」なんて呟きましたよ。(^_^;)
私が子どもの頃なんて町内会のお祭りではカキ氷シロップを水で薄めたものが「はい、ジュースだよ」と配られていましたから(-_-;)
あきらめかけていた時にスーパーでコレだ!!というエース級の飲み物を発見。
実は今回は体調を崩したとき、水分補給にお茶の代わりに清涼飲料水を与えていました。それも6倍希釈するものをあえて4倍希釈にして氷を多く入れて飲ませる・・・・コレは低血糖予防には効きます。(あくまでも私個人の意見です)今のところ、ぶどう味しか発売されていませんが、オレンジやはちみつレモン味とかも欲しいなぁ・・と思いました。機会があればお客様相談室にでも要望をしようかなぁ。
前々回に書いたコーンスターチ療法ですが、なんと生で使わないと意味が無いそう(-_-;)あの粉をなにかの液体で溶きドロドロを直接頂くということです。加熱すると吸収力が落ちるので生が基本なのだそう。「まぁ、肝型糖原病の家族会にでもレシピを聞くといいよ。」との事でしたので、機会がありましたら聞いておきます。
結論、低血糖への対応は手っ取り早いのは清涼飲料水ですね。(*^_^*)子どもを育てるのも日々、実験の連続だぁ!!
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