11/29/2009

やっと終わった\(^o^)/



社会福祉士になろう・・・と思い始めて1年半、やっと前の前の入り口に立てた。昨日、大学の入試が終わった。

家族の会の事務局を担当して沢山の文書を作成し、沢山の人たちに出会った。そして事あるごとに社会福祉士でもある初代 会長の福島さんから「その解釈は間違っています。」というありがたいご指摘や励ましを頂いた。ご指摘や励ましを頂くたび、福島さんの知識の豊富さ、その引き出しの多さ、人脈の広さに感心した。そして、いつしか自分も社会福祉士を目指していた・・・。

あ~この事、昨日の面接で言えば良かった~(^_^;)

・・事すでに遅し。後はなるようになるさ・・・。

まぁ落ちたって誰に迷惑がかかるわけでもないし、そう考えたら気持ちが楽になる・・って何かの本に書いてあった。

試験が終わったら、とりあえずは、家の大掃除だ。汚い家には幸せは訪れない・・と松井○代も方々で言っている。発表の日まで、やれることはやっておこう。

きっとこのブログを読んだおふくろの会関東支部長のHさんからも「ちょっと、あんた試験終わったんでしょ。おふくろの会の合宿いつやる?」と連絡が入ってきそうだ。今年もあと1ヶ月。SMAも特定疾患に指定され、私にとってはとてもいい1年だった。このままの勢いで残り1ヶ月乗り切りたい・・な。

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11/26/2009

3割負担の医療費って結構、高いのね

今日は娘の話ではなく・・・息子の話。うちの10歳の息子、昨日友だちと2メートルの高さの塀から飛び降りる遊びをしていて捻挫。夕方帰ってきて早々、

「足が腫れている~つま先でしか歩けない~」なんてことを言いやがる。よくよく話を聞くと、友だちが軽々やっていたから自分も出来るかも・・と思い飛び降りた。そしたら足をグギッとやってしまった(-_-;)

そんな理由の怪我に対して私は非常に冷たい・・・
「捻挫なんてものは健常児ならば私の経験から3日で治る。腱を切ったり骨を折ったりしなければ、日にち薬でなんとかなるものだ。ましてや自分から危険な遊びをしたとは自業自得だ。夕方のクソ忙しいときに病院へそれも車で連れて行くなんてもってのほかだぁ!!」・・と言い放っていた。
でも、一応骨に何かあったらまずいので、今朝、病院へ行った。

歩けているので骨折はない・・とは思うが、万が一折れてたり、かけていた場合は毎日車で送迎をしなくてはならない(-_-;) 娘の送迎もあるので、その心配を口にすると

「こういうときの送迎はさぁ、私が優先よね。」と娘も主張。

そうならないことを祈りつつも、もしそうなった場合を一人頭の中でシュミレーションをしてみる。(-_-;)
送りは息子20分の遅刻で済む。迎えは息子30分学校で待ってもらう・・だな。しかし、そのシュミレーションも無駄に終わる。

病院での検査結果は骨に異常は無く湿布や包帯もなし。本人は怪我人気分を十分満喫したかったらしいが、残念。危険な遊びの代償としてしばらくは痛い足を引きずり自力で登下校してもらおう。(^_^)v

そして、普段は障害者医療証で医療機関に500円以上のお金を払ったことが無く、おかげさまで私達家族は娘以外は殆ど医療機関にかかることがないので医療費を意識したことが無かったのですが、3割負担って結構な額なんですねぇ・・・(;O;) 朝から財布がすっからかんになってしまいました

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11/25/2009

とうとう感染した(^_^;) 最終回

今回の入院で初めての出来事が・・・薬のせいか、熱のせいかは分からないのですが。意味不明なことを夜中に口走っていました。

夜中に突然
「○村楽器の大太鼓をつつむ布団をはずして!!看護師さんが来るからカーテンを閉めて!!」

なんじゃ そりゃ \(-o-)/ はいはい。カーテン閉めて布団をめくって。

それにしても大太鼓をつつむ布団かぁ・・・確かにな (ーー;) 薄き色のキルティングの上掛け・・似てるぜ。面白すぎるから、○村楽器の人にも教えあげよう。

娘はSMAだからベッドの柵を乗り越えたり、窓から飛び降りたり・・は身体機能上、出来ない。でも、こんな言動をするんだぁ・・・

朝、娘に聞いてみたら「意識は有るんだけど何でそんなこと言っているのか自分でも分からなかった。」

大事には至らなかったけれど、やはり恐るべしインフルエンザ・・・には間違いないようだ。

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11/24/2009

とうとう感染した(^_^;) その3

そんなこんなで入院生活が始まったわけですが、結果から言うと今回の入院日数は5日間。実に最短記録です。今回の勝因?!はズバリ咳止めやアレルギーの薬を使わなかった事にあると思うんだけどなぁ。

入院当初はひっきりなしに咳をしていたのですが、呼吸器を常時使用していると少しましになり、その代わりクシャミがやたらめったら出る。クシャミは咳よりも深く息が吸えて勢いよく吐き出せる・・クシャミをするたび「つらいけど~気持ちいい~♪」なんて言っていました。そのおかげで肺炎に至らず。

それと鼻マスクをしての食事が出来るようになったのも勝因。咳が出るからお腹が減る、痰が出るからタンパク質が欲しくなる・・・・そして病院食はタンパク・・そう淡白(-_-;)だから、こんなことを言う。

鼻マスクしながら「でぇ~あどざぁ~がっつり じぐ だべだいんだげど。がぶのづかれるがら、うずい どんがづが だべだい。あど~ぼでどざらだぼ」

そう、「ねぇ~あのさぁ~がっつり 肉食べたいんだけど。噛むの疲れるから薄いトンカツがたべたい。あと~ポテトサラダも」と娘は言う。38度超えてんのに揚げ物かぁ・・・まぁ、食べられるか分からないけど一応、買ってくると・・8割がた平らげた。そして言い放つ。

「あじたは、あんばーぐがだべだい。なかにチーズがあいっでいるやづ。」
訳:「明日はハンバーグが食べたい、中にチーズが入っているやつ。」

次の日は、からあげ君だった(-_-;) そして、しゃぶしゃぶが食べたくなり・・・退院。入院中も欲するがまま、がっつりと肉を食べると確かに回復が早いようだ・・・そして、主治医からは病室で焼肉さえやらなければいいですよと入院のたびに言われている。

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11/22/2009

とうとう感染した(^_^;) その2

娘が感染症などにかかると24時間人工呼吸器装着となるのですが・・・今回の病院への移動もやはり「呼吸器の電源確保、どうしよう(T_T) 外部バッテリーまだ買ってないし・・今回は救急車か・・でも一度も呼んだことないし・・そうだ!!お父さんも居るし、アンビューで乗り切ってみよう」と考えた。

でも、娘に病院で怒られてしまった「もう、その綱渡りのような移動はやめて、救急車を呼んで!!苦しいんだから」と。

はい。(-_-;)反省しています。今後このようなことが無いよう呼吸器の再選定も視野に入れて真剣に年内に結論を出します・・と約束し情報収集に励んでいます。

・・と、そんなこんなで病院の救急外来に到着し、点滴をして一通りの検査を受け病棟からお迎えが来て、いざ3階の病棟へ・・・そこで気が付いた!!病棟へ移動するときも電源確保ができない!!
娘も「もういいよ・・・・走ってくれれば。」素直に看護師さんと共に走りました。

病室に着き電源も確保し、やっと呼吸器を作動させ一安心。そこに当直の先生が現れホテルのウェルカムサービスのようにカゴ入りの薬を渡されました。(^_^;)
あれ・・・・・・・この薬。咳止めやら気管支拡張剤。何度も処方されたことがあるけれど石川先生の著書にSMAの感染症に禁忌として書かれていた薬ばかり。

勇気をだしてかばんから石川先生の著書を取り出し、「この本にはこのように書かれているのですが、
大丈夫でしょうか・・・」と。先生も「ホンマや・・」と。いったんカゴを引き上げ再度渡されたとき中身は
複数の去痰剤に替わっていました。

そういった場で自分の口から本を持たずに「本にこのようなことが書かれていました。」と言ってしまうと「素人が何、言うてんねん・・」と、カチーン(ーー;)と来る先生もいらっしゃいますので、意見を言うときは本を差し出してさりげなく伺う・・・という姿勢が無難なようです。

つづく。

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11/19/2009

とうとう感染した(^_^;) その1

5月の関西地区での流行からとどまるところを知らない「新型インフルエンザ」とうとう、娘も感染してしまった。・・・でも、今は元気になって学校へ行っていますよ(^.^)/~~~

・・・と、またまた1ヶ月も更新していなかったブログですが、まぁ色々とありました。

まずは新型インフルエンザですよ。予防接種も最優先で受けられるとのことで、ご丁寧にも病院から「1日も早く予約に来てください。」と電話をもらい証明書をもらいに行ってきました。証明書をもらい接種の予約専用窓口へ。そこには車椅子使用のご高齢の方がわんさか・・「どうして私が最優先じゃないんですか!!」と涙ながらに訴える姿も・・・何だか娘の代理で来たといっても、そんな状況では最優先予約とりづらい(-_-;)

その二日後ですよ。娘が「息がしづらい・・・」と言い出したのは。熱はなく、酸素飽和度も正常。前々日に遠足にも行っているしその疲れが出たのかなぁ・・と思っていたところにお友だちのお母さんから電話が「うちの子、新型やってん。いつも理佳ちゃんと弁当食べてるし、もしかしたらうつしたかも。」と。非常にありがたい情報です。取り合えず娘には肺炎予防の抗生剤を飲ませ様子を見ていると二日後に熱がぽ~んと上がり、間違いないインフルだぁ!!と病院へ。もちろん即入院です。

つづく。



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