1/14/2016

研修会のご案内

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


……と言っても、もう1月14日。古風に言うとまだ「松の内」なんですが、最近ではお正月なんて遠い昔みたいですね。週末にはセンター試験もあり、暖冬と言われながら、センター試験が近づくとしっかり寒くなってきました。受験のみなさん、風邪引かないようにして頑張ってください。
SMA家族の会のアドバイザーである鈴木真知子教授(京都大学大学院 医学研究科)より、研修会のお知らせをいただきました。↓


重度障がい児者コミュニケーション力育成支援者研修会
~サポーター養成を目指しています~

 関西会場(京都)
 日時;2016年2月7日(日)9:30~17:00
 場所;京都大学医学研究科人間健康 杉浦地域医療研究センター
 協力団体;訪問看護ステーションアドナース/訪問介護まごのて洛西
 定員;60名

内容; 
1)コミュニケーションデザイン研究から考える「伝えると伝わるのちがい」
                                    (講義 60分)  
    講師:塩瀬 隆之先生
            京都大学総合博物館/京都大学デザイン学ユニット
2) 支援機器でこんなふうに世界が拡がる!(講義 60分)
     講師: 中村 内彦さん
          パシフィックサプライ株式会社 事業開発本部
               事業推進部 施設・在宅ケア事業グループ
3) 昼休憩 & 機器展示 80分
4) 看取り経験を通じて支援を考える (家族のお話 30分)  
     講師:村瀬 晴美さん
5) 新たな技術によるコミュニケーション
          視線入力装置マイトビー紹介(講義 30分)
     講師:伊藤 直弥さん 株式会社クレアクト営業部長
6) 視線入力装置の有用性 (講義 30分)  
    講師:高松 崇さん    NPO法人支援機器普及促進協会(ATDS) 
7) トビーコミュニケーター編集方法(実習 100分)
    講師: 伊藤直弥さん 株式会社クレアクト営業部長

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