9/19/2012

HAL講演会

tomoです。

土曜日は、京都でロボットスーツHALについての講演会を開催しました。



ロボットスーツHALは人が身体を動かそうとする時に出される、脳からの信号をキャッチして、動きをアシストしてくれます。

動かそうとする動作をアシストするのではなくて、信号をキャッチするから、2型の娘のように足を動かせなくても、ロボットスーツをつけてボールが蹴れるかもしれない!歩けるようになるかもしれない!のです。


実際、同じ2型の小学生の男の子がボールを蹴っている動画を見せてもらました。


今、Ⅲ型の患者さんが対象で福祉用HALの治験に向け準備が着々と進められています。
HALの治験がうまくいくと、HALが医療器具として認められ、どんどん普及し、開発も進むのです。


講演会の前半は、そのHALの研究をしているSMA研究班の中島孝先生が新潟から来て下さり、お話しをして頂きました。
後半は、同じ研究班の齊藤利雄先生にお話しして頂きました。
そして、ゲストは西尾久英先生!


講演会の内容は、スママガでお知らせしたユーストリームでご覧ください。


講演会後の懇親会には、長時間にも関わらず皆さん参加して頂き、もちろん先生方も。とても有意義な時間を過ごせました。



今回は、3連休初日ということもあって、遠方から旅行を兼ねて参加して下さった会員さんもいらっしゃいました。関東から日帰りの方も!!
本当にありがとうございました。




娘が今やりたいことは、『なわとび』 らしいです。
幼稚園に入園してからずっと言い続けていること。
それを聞くたびに切なくなりますが、いつか、娘がなわとびができる将来がくるかもしれない!

無理。できない。。。。なんて思ったら何も起こらない!
だから楽しみに待ちたいです♪♪
10年、20年後、今は想像もできないことが当たり前になっているかもしれません☆




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