歩道 (去年の続き)
tomoです。
先日、役所から突然電話がかかってきました。
ちょうど去年の夏の話。
このブログにも書かせていただいたのですが
役所に自宅周辺の歩道の改善をお願いしていました。
歩道の段差や、歩道のない道路の安全確保など、信号の設置などについてです。
けれども、改善が難しいと言われて、近所の議員さんにもお手伝いしてもらい、警察にもお願いしましたが、どうしようもない…で終わっていました。
その後、全国で通学中の事故が相次いでいた頃に、教育員会の人にも相談すると、「小学校の校長先生に話すのが早いです。」 と言われて。
敷居が高いなぁぁぁ。。。 っと思ってたところでした。
普通に学校訪問して話を聞いてもらえるらしいですが。。。
そしたら!!昨日の役所から
歩道全体を改善する計画はもう少し先になる為、急ぐ場所だけ部分的に改善するので、もう一度お話ししたいです。 と電話がかかってきたのです。
びっくりしました。
とても嬉しくて!!!
そして、先週、もう一度、役所の方と一緒に近所を歩きながら話しを聞いてもらえました。
家の近所は、歩道はなく、信号待ちをするスペースが無い。
車優先の道路になってしまっている。
溝も深いし、歩道があるところは段差があるし道が傾いてる…
役所の人には、せめて、通学路だけでも改善してほしいことを伝えました。
ついでに、公園の土が年々減って、ガタガタになってることもお願いしました(*^^)v
それでも、道幅の問題だったり、住人の問題があったり… なかなか難しいそうですが、「できることは改善できるように考えてみる。」 という、返事を頂きました。
少しだけでも改善されれば、きっと事故が起る確率は減るはずです。
最近、役所の道路維持科にはバリアフリー担当部署ができたらしいです。
バリアフリーは車いすユーザーの為ではなく、子どもからお年寄りまでみんなの為あると思います。
正直、私が声にしたからと言って何も変わらない。。。と半分諦めてましたが、反省です。
諦めてしまったら確実に何も変わらない。
小さなことでも声にしていくことの大切さをあらためて実感しました。
改善されていきますように。。。





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