11/02/2012

日本人類遺伝学会第57回大会

メチャメチャお久しぶり(^_^)/ kanaです。


2012年10月25日(木)~27日(土)、東京の京王プラザホテルで開催されました『日本人類遺伝学会第57回大会』で、役員代表として患者・家族会紹介ブースを設営してまいりました。

今回の大会は当会アドバイザーである斎藤加代子先生が代表を務めておられ、直々にお誘いいただきました。

今回、ブースを設営した団体は
 ・日本マルファン協会
 ・財団法人日本ダウン症協会
 ・日本筋ジストロフィー協会
 ・日本ハンチントン病ネットワーク
 ・CMT友の会
とSMA家族の会の6つ。通常の学会と比べると少な目でしたが、先生方の移動経路にブースがあったこともあり、のぞいてくださった方も大勢でした。

斎藤加代子先生はもちろん、斎藤利雄先生(刀根山病院)、西尾久英先生(神戸大学)、SMA研究班のみなさま、海外の先生など、たくさんの方にお目にかかることができました。 


会場の様子
  ブース設営にはいつものように、近隣にお住まいの会員の方々にご協力をいただきました。お手伝いくださったみなさん、本当にありがとうございました!  








お手伝いくださった会員の方

今回もtomoさん手作りのハロウィン飾りがGOOD♪  こんなキュートな飾りつけをしていたのはうちだけでしたよ。オレンジが人目を惹いてか、声かけてくださった方もいつもより多かったように思います。





Utah大学Kathryn J.Swoboda先生
&女子医大の荒川さんと

    
DVDの上映もしました(PCちっちゃくて見にくいけど) 。Swoboda先生はDVDに強い関心を持たれ、呼吸リハDVDを持ち帰られました。

(余談1) 会場まで電車で行き来するのは嫌だし、と、京王プラザのユニバーサルルームを、参加が決まった8月から押さえておきました。ここに泊まるのは2回目でしたが、チェックインの列にならんでいると、ちょっと年配の支配人とかそれに近そうな黒服のホテルスタッフの方が、聞きもしないのに「お陰様で、今日明日は満室でございます」と満面の笑み。お部屋は全部で1400余あるそうで、斎藤先生も「参加者が1000人超えたのよ」と言っておられたこととあわせて、かなり大規模の学会だったことがわかります。早めに予約しておかないと危ないところでした…

(余談2) 学会初日は、石原都知事が辞任を発表した日で、都庁展望台に登って夜景を楽しもうと向かっていたら、大きなカメラ担いだ取材陣がそこここに。この時点では石原さんがやめたことを知らなかったので、「なんの取材だろうねぇ~」「なんか聞いてくれないかな?」なんて暢気に横を通り過ぎていました。





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