8/09/2011

歩道

tomo です。

先月、電動車いす申請以来の役所との交渉をしてきました。
交渉と言うよりも要望?お願い?

歩道のことです。
1年ちょっと前にナギの生活しやすい場所、今のニーズに合わせた家を探して今の家に引っ越ししてきました。
でも、いざ生活を始めるとなかなか危険な歩道が多く。

毎日通う療育のバス停までの道のりはほんの5分ほどですが
道幅が狭いし傾いてるし、溝はあるし、微妙な段差で車いすはグラグラで。
赤ちゃんを抱っこして、車いすのナギに気を付けて、けっこう必至です。


肝心のところが抜けていた(>_<) でもしょうがない。
なので先日、役所の道路維持課に行ってとても危険だという現状を話してきました。

返事は「とりあえず現地を見てからお返事します。」ということで。


それで2週間ほどしてやっとお返事がありました。
返事は予想できたけど…
まぁ もっともらしい返事というか、とりあえずどうしようもありませんという内容で
何を質問しても延々と、「道路工事には優先順位と予算があって、優先順位を早める努力をします。」ということでした。

石畳がガタガタになっている歩道もあったのですが、そこは「応急的な処置をしました。」という返事。
でも実際に見に行ってみると…ホントに応急的…なんの意味もない。

残念(>_<)

一見バリアフリーに見える歩道でもほんのわずかな段差。これは車いすにとってとても高い!
車いすに乗るナギと一緒に歩くことで初めて気が付いたことです。
だから役所の人に理解しがたいとは思いますが…

理解してもらわないと困る。もちろん諦めらめることでもないし。
バギーだって、お年寄りだって不便なのは間違い無し。


次は主人に役所に行ってもらおう!と思いましたが仕事が忙しい(>_<)
以前からですが、こういう交渉ごとで行き詰まった時は男にいってもらう!!そうすると相手の態度は間違いなく変わる。
なんて理不尽なと思いますが…前に先輩ママのアドバイスで、そこは割り切って切り札に使えばいいと教えてもらってからはいつもそうしています(*^^)v

が、今回は断念して昨日、地域の市会議員に電話をしました。
「ぜひ、お力になってくださいm(__)m」と。
もちろん今日さっそく歩道を見に来てくれました。

「車いすの方が不便ということは全ての人が不便なんです。」っといってもらって。
なるほど。その通り!
その議員さんのお子さんも以前ナギと同じ療育に通っていたこともあったらしく少しご縁が♪
「いつも通っているところですが気が付きませんでした。」と一応は理解してもらえたみたいです。


だからと言って市がすぐに動いてくれるわけでは無いと思いますが
その議員さんのお力を信じて。まずはどんな返事がくるか待ってみることにします。

もっと地域の人の声を集めるのも一つの方法だとは思いますが、そこまでの行動力はなく(>_<)
少し情けないですが。何かいいアドバイスがあったら教えてください。



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